声が震えていることから、かなり緊張していると分かった。
從聲音在發抖這點,可以知道他相當緊張。
「聲音發抖」被當成判斷「很緊張」的根據。
GRAMMAR / JLPT N3
因為~ / 從~可知 / 因~而得名
〜ことから把前面的事實、特徵或已發生的情況當成出發點,後面再說明由此形成的理由、結果、判斷、名稱由來或事情開始的契機。中文可依情境譯成「因為~」「從~可知」「由於~而」。
声が震えていることから、かなり緊張していると分かった。
從聲音在發抖這個情況,判斷他相當緊張。前項在這裡被採作判斷根據。
日本語の授業で隣の席になったことから、親しくなった。
因為上日文課時坐在隔壁,兩人後來變熟。這裡只是說明事情發展的契機,不需要有推理或調查的語氣。
所以判斷入口可以抓成:A 是已成立的事實或情況,B 是從 A 延伸出的結果、判斷或說明。
前面要能形成一個完整的事實或情況。動詞、い形容詞以普通形接「ことから」;な形容詞常用「な/である」,名詞常用「である」,談過去身分時也可用「だった」。
| 類型 | 接法 | 例 |
|---|---|---|
| 動詞 | V普通形+ことから | 隣の席になったことから |
| い形容詞 | いA普通形+ことから | 値段が安いことから |
| な形容詞 | なA+な/である/だった+ことから | 交通が便利なことから/重要であることから |
| 名詞 | N+である/だった+ことから | 温泉地であることから/元教師だったことから |
前項常是可確認的狀態、特徵或事件。它可以成為推測的根據,也可以單純說明原因、命名理由或關係開始的契機。
声が震えていることから、かなり緊張していると分かった。
從聲音在發抖這點,可以知道他相當緊張。
「聲音發抖」被當成判斷「很緊張」的根據。
町に桜の木が多いことから、「桜町」と呼ばれるようになった。
因為鎮上櫻花樹很多,後來被稱作「櫻花町」。
前項的特徵用來說明名稱怎麼產生。
交通が便利なことから、この地域は若い世代にも人気がある。
因為交通方便,這一帶也很受年輕族群歡迎。
這裡沒有推理意味,只是在說明形成結果的原因。
日本語の授業で隣の席になったことから、親しくなった。
因為上日文課時坐在隔壁,後來就變熟了。
前項是後續關係發展的起點/契機。
この町は温泉地であることから、休日には多くの観光客が訪れる。
這座城鎮因為是溫泉區,假日時會有許多觀光客到訪。
名詞接「ことから」時,正式說明中常見「N+であることから」。
〜ことから很適合把「A 這個事實/特徵」當作說明材料,再交代 B 為什麼成立。文章、說明文、介紹由來、分析原因時尤其常見。
用在判斷時,焦點是「A 被採作判斷根據」。判斷是否正確仍取決於資訊與情境,因此不需要把「ことから」理解成證據一定充分、結論一定正確。
後項若是人気がある/〜と判断した/〜と呼ばれるようになった/親しくなった這類已形成的結果或說明,很自然。
相對地,像ここは便利なことから、ここに住んでください。這種直接把後項做成請求就不合適;一般原因「から/ので」較自然。
| 形式 | 判斷入口 | 例 |
|---|---|---|
| 〜ことから | 一整件事實、特徵或事件成為理由/根據/由來 | 顔がよく似ていることから、兄弟だと思われている。 |
| 〜のことだから | 根據熟悉人物的性格、習慣或平常表現來推測 | 田中さんのことだから、きっと時間どおりに来るだろう。 |
| 〜からすると/からすれば | 從某個立場、角度或判斷基準來看 | 私の経験からすると、その計画は少し難しい。 |
田中さんのことだから不是列出田中某一次具體行為當原因,而是利用「我知道田中平常是怎樣的人」做推測。
私の経験からすると則把「我的經驗」設成觀察角度;它不表示「因為有我的經驗,所以某件事發生」。