実物を見ないことには、買うかどうか決められない。
如果不看實物,就無法決定是否購買。
查看實物是作出判斷所需的前提。
GRAMMAR / JLPT N2
如果不~就無法……/若沒有~便不能……;把前項設為後項成立所需的必要條件
〜ないことには表示前項是後項成立所需的必要條件:如果前項沒有實現,後項就不能做、無法知道、難以判斷,或會遇到阻礙。
実物を見ないことには、買うかどうか決められない。
先看實物是作出購買決定所需的前提;沒有這個前提,就無法判斷。
電気がつかないことには、作業を始められない。
前項並不是一般時間起點,而是後項能否成立的必要條件。
最常見形式是動詞ない形接「ことには」。形容詞與名詞也可在形成否定述語後接續,例如「安くないことには」「静かでないことには」「専門家でないことには」。
| 詞類 | 骨架 | 例 |
|---|---|---|
| 動詞 | Vない+ことには | 確認しないことには判断できない |
| 試做 | Vてみない+ことには | 使ってみないことにはわからない |
| い形容詞 | イAくない+ことには | 安くないことには予算に収まらない |
| な形容詞 | ナAでない+ことには | 静かでないことには録音は難しい |
| 名詞 | Nでない+ことには | 会員でないことには利用できない |
実物を見ないことには、買うかどうか決められない。
如果不看實物,就無法決定是否購買。
查看實物是作出判斷所需的前提。
本人と話してみないことには、本当の考えはわからない。
如果不親自和本人談談,就不知道他真正的想法。
てみないことには強調需要實際嘗試後才能知道。
電気がつかないことには、作業を始められない。
如果沒有電,就無法開始作業。
電力是開始作業的必要條件。
予算案が通らないことには、支援計画に支障が出る。
如果預算案不通過,支援計畫就會遇到阻礙。
後項沒有ない,但「支障が出る」仍表示不利與受阻。
もう少し静かでないことには、ここで録音するのは難しい。
如果這裡不再安靜一點,就很難錄音。
な形容詞先形成でない,再接ことには。
後項最常見「できない」「わからない」「決められない」「難しい」等否定或困難表達。不過文法限制落在語意:國際交流基金也有「預算案が通らないことには、復興支援に支障が出る」這類後項表面肯定、實際表示阻礙的例子。因此「後句必定出現ない」是過度規則。
「〜てからでないと」特別凸顯先完成A,之後B才可能成立,先後順序很清楚。「〜ないことには」較著重A作為不可缺少的判斷或行動前提,時間順序可以存在,但不是唯一焦點。
「〜ない限り」表示只要不改變A這個狀態,B就不成立,容易帶持續範圍;一般「〜なければ」用途更廣,可表示普通假設、必要條件,也能接建議或其他結果。
| 形式 | 常見焦點 | 例 |
|---|---|---|
| 〜ないことには | 缺少A便無法判斷、進行或成立 | 話してみないことにはわからない |
| 〜てからでないと | 必須先完成A,之後才能B | 許可を得てからでないと入れない |
| 〜ない限り | 只要非A狀態持續,B就不成立 | 雨がやまない限り出発しない |
| 〜なければ | 範圍廣的一般否定條件 | 時間がなければ明日にしよう |
| 〜ことなしには | 不經A就不能B;較書面 | 努力することなしには達成できない |
「実物を見ないことには決められない」說沒有查看便無法判斷;「実物を見てからでないと契約できない」更清楚地把查看安排在簽約之前。