人の失敗を笑うものではない。
不應該嘲笑別人的失敗。
把尊重他人說成一般做人準則。
GRAMMAR / JLPT N2
不應該~;比較一般常識式勸誡與說話者的強烈判斷
〜ものではない和〜べきではない都可譯成「不應該~」,但前者把內容說成大家一般應懂的準則,後者則更直接地表明「依我的判斷,這樣做不妥」。
人の失敗を笑うものではない。
不應該嘲笑別人的失敗。說話者把這件事當作做人應遵守的一般準則。
十分な証拠がないうちに、結論を出すべきではない。
證據還不充分時,不應該下結論。這句針對具體判斷程序提出強烈主張。
兩者都接動詞辭書形。要表達「不該做」,否定放在「ではない」,不能把動詞先改成ない形。
| 形式 | 接續 | 例 |
|---|---|---|
| 〜ものではない | V辭書形+ものではない | 人を見下すものではない |
| 口語形 | V辭書形+ものじゃない | 約束を破るものじゃないよ |
| 〜べきではない | V辭書形+べきではない | 感情だけで決めるべきではない |
| する | するべきではない/すべきではない | 無断で公開すべきではない |
「行かないべきだ」不是標準接續;應說「行くべきではない」。過去後悔另用「Vるべきではなかった」,表示當時不該做卻做了。
人の失敗を笑うものではない。
不應該嘲笑別人的失敗。
把尊重他人說成一般做人準則。
できない約束を軽々しくするものではない。
不應該輕率地作出無法履行的承諾。
以普遍準則勸人不要輕率承諾。
本人の同意なしに、個人情報を公開すべきではない。
未經本人同意,不應公開個人資料。
依隱私與責任提出強烈判斷。
一度の失敗だけで、その人の能力を判断すべきではない。
不應只憑一次失敗判斷一個人的能力。
針對評估方式明確主張不妥。
危険性を確認しないまま、作業を再開するべきではない。
不應在尚未確認危險性的情況下恢復作業。
「するべきではない」與「すべきではない」都可使用。
「ものではない」常由較有經驗的人勸告他人,把個別行為提升成一般原則。直接對人使用仍可能顯得說教,不能把它當成任何關係都安全的柔和說法。
「べきではない」表示較清楚的價值判斷,可依倫理、責任、風險或具體條件提出主張。加上「と思う」可以把判斷標示為意見,但內容仍比「ないほうがいい」強。
如果是法律、校規、操作規則或現場禁止事項,通常用「〜てはいけない/〜てはならない」。例如「この部屋では写真を撮ってはいけない」是在傳達規則,不只是個人主張。
| 形式 | 焦點 | 例 |
|---|---|---|
| 〜ものではない | 以一般常識或做人準則勸人不要做 | 弱い立場の人を責めるものではない。 |
| 〜べきではない | 依道理、責任或具體情況主張不該做 | 確認せずに署名すべきではない。 |
| 〜てはいけない | 傳達規則、禁止或明確不准許 | ここに車を止めてはいけない。 |
| 〜ないほうがいい | 為對方利益提出較個別、較緩和的建議 | 今夜はコーヒーを飲まないほうがいい。 |
| 〜ことだ | 針對目前問題告訴對方應採取的做法 | 迷ったら、まず相談することだ。 |
選擇時不只看中文翻譯。規則用「てはいけない」,個別健康或生活建議常用「ないほうがいい」,需要表明強烈判斷時才用「べきではない」。