人はだれでも失敗するものだ。大切なのは、そのあとどうするかだ。
任何人本來都會犯錯,重要的是之後怎麼做。
把犯錯說成人的一般傾向。
GRAMMAR / JLPT N2
本來就會~/應當~;以前常常~;不應該~
〜ものだ可把某種現象說成一般會如此的傾向或常識,也能表示人應遵守的規範;改成Vたものだ時,常用來感慨地回想以前反覆做過的事。
人はだれでも失敗するものだ。
任何人本來都會犯錯。這句把犯錯說成人的一般傾向,而不是描述某一次特定事件。
否定形「Vるものではない」常用一般準則勸誡「不應該做~」。它不是單純否定事實,也不等於「不見得~」的「わけではない」。
基本形式是普通形接「ものだ」。但實際解讀時,動詞的時態與肯否定十分重要。
| 形式 | 主要功能 | 例 |
|---|---|---|
| V辭書形+ものだ | 一般傾向或應有規範 | 人は失敗するものだ |
| イA+ものだ | 一般性質或感慨 | 月日がたつのは早いものだ |
| ナA+な+ものだ | 一般性質或感慨 | 子供は好奇心が旺盛なものだ |
| Vた+ものだ | 回想以前反覆發生的事 | よく川で遊んだものだ |
| V辭書形+ものではない | 依一般準則勸人不要做 | 人を外見で判断するものではない |
「Vたものだ」通常需要能形成往事或反覆經驗的上下文。單次完成事件只用過去式,未必適合這個回憶句型。
人はだれでも失敗するものだ。大切なのは、そのあとどうするかだ。
任何人本來都會犯錯,重要的是之後怎麼做。
把犯錯說成人的一般傾向。
いったんした約束は、きちんと守るものだ。
既然作了承諾,本來就應該確實遵守。
把守約說成一般應有準則。
子供は好奇心が旺盛なものだ。
孩子本來就充滿好奇心。
な形容詞以「なものだ」描述一般性質。
学生時代は、友達と朝まで語り合ったものだ。
學生時代,我以前常和朋友聊到天亮。
Vたものだ回想過去反覆發生的事。
人を見かけだけで判断するものではない。
不應該只憑外表判斷一個人。
以一般準則勸人不要做某事。
一般傾向用法常談人性、季節、成長或時間等反覆可見的現象,例如「年を取ると、物忘れが増えるものだ」。
規範用法把說話者認為理所當然的準則說成「本來就應該如此」。它常比針對眼前一人的「ことだ」更有普遍原則的語氣。
「Vたものだ」常與「昔」「子供の頃」「よく」一起出現,帶現在回望過去的感慨。「ものではない」則常藉一般常識勸誡,對人直接使用仍可能顯得說教。
| 形式 | 焦點 | 例 |
|---|---|---|
| 〜ものだ | 把傾向或規範說成一般如此、理應如此 | 約束は守るものだ。 |
| 〜ことだ | 針對具體情況給建議或忠告 | 疲れているなら、早く寝ることだ。 |
| 〜べきだ/べきではない | 由判斷提出較直接的義務或不當評價 | 事実を確認すべきだ。 |
| 〜ものではない | 依常識或社會準則勸人不應做某事 | 人をうそで傷つけるものではない。 |
| 〜わけではない | 否定「全部如此」或否定某項推論 | 嫌いなわけではない。 |
「ものではない」和「べきではない」都能勸止,但前者常把理由放在一般常識,後者更直接表明說話者判斷某行為不妥。