私は友達に旅行のお土産をあげた。
我送了旅行伴手禮給朋友。
我作給予者,物品移向朋友。
GRAMMAR / JLPT N2
給予與接受;依物品或恩惠的移動方向、說話者視角選擇動詞
あげる・くれる・もらう描述物品或有益行為的移動。不要先逐字翻譯,先標出給予者、接受者,再確認說話者從哪一端看事件。
田中さんが私に地図をくれた。
田中給了我地圖。給予者是田中,地圖朝說話者「我」移動,所以用「くれる」。
私は田中さんに地図をもらった。
我從田中那裡得到地圖。同一事件改把接受者「我」設為主語,因此用「もらう」。
三者的主語不同。あげる與くれる的主語是給予者;もらう的主語是接受者。物品用「を」,對方通常用「に」;もらう的來源也可用「から」,組織來源尤其常見。
| 形式 | 句型骨架 | 例 |
|---|---|---|
| あげる | 給予者は接受者に物をあげる | 私は友達に本をあげた |
| くれる | 給予者が我/我方に物をくれる | 友達が私に本をくれた |
| もらう | 接受者は給予者に/から物をもらう | 私は友達に本をもらった |
| Vて+授受動詞 | 把物品換成受益行為 | 友達が道を教えてくれた |
「Vてくれる」的動作者是主語;「Vてもらう」的受益者是主語。兩句可能描述同一件事,但觀看位置不同。
私は友達に旅行のお土産をあげた。
我送了旅行伴手禮給朋友。
我作給予者,物品移向朋友。
先生が妹に参考書をくれた。
老師給了我妹妹一本參考書。
妹妹被說話者放在我方,因此使用「くれる」。
私は図書館から資料をもらった。
我從圖書館取得了資料。
我作接受者;組織來源使用「から」。
駅員さんが乗り換えを教えてくれた。
站務員告訴了我轉車方式。
動作者是站務員,協助朝我而來。
私は先輩に文章を直してもらった。
我請學長姐替我修改了文章。
我作受惠者,以「に」標出執行修改的人。
「くれる」不只是物理方向,還表示說話者把接受者視為自己這一方。接受者常是「我」,也可能是家人或語境中與說話者關係密切的人。
「Vてあげる」表示主語認為自己的行為對別人有益。直接對長輩或不熟的人強調「我替你做」可能顯得居高臨下;實際會話常改用不標示恩惠的動詞或較合適的敬語。
「Vてもらう」可描述請託後獲得協助,也可單純從接受者視角陳述受惠,不能一律翻成「強迫別人做」。敬語對應常見「くださる/いただく」。
| 表達 | 視角 | 例 |
|---|---|---|
| 〜てあげる | 主語替別人做,恩惠向外 | 私が弟に説明してあげた。 |
| 〜てくれる | 別人替我/我方做,給予者作主語 | 姉が資料を直してくれた。 |
| 〜てもらう | 我/接受者得到協助,接受者作主語 | 私は姉に資料を直してもらった。 |
| 〜てくださる/〜ていただく | 對給予者或接受者視角使用敬語 | 先生が教えてくださった/先生に教えていただいた。 |
「姉が直してくれた」與「私は姉に直してもらった」可以指同一件事;差別在句子選擇給予行為者或受益者作主語。