授業をサボって遊んでいるところを、先生に見つかった。
翹課在玩的時候,被老師發現了。
後項「被發現」直接作用在「正在玩」這個場面。
GRAMMAR / JLPT N2
正在~時/在您~之中/本來應該~卻~
〜ところを 不只有一個中文翻譯。最常見的共同點是:先把某個「當下的場面/狀況」提出來,再接後面的動作、禮貌表達,或和原本預期不同的結果。
第一種最容易看懂:後面的動作直接作用在正處於某個場面的人。
授業をサボって遊んでいるところを、先生に見つかった。
→ 翹課在玩的時候,被老師發現了。
第二種常見於正式場合:先承認對方目前正忙、休息或特地撥空,再表達感謝、道歉或請求。
お忙しいところ、ありがとうございます。
→ 在您百忙之中,謝謝您。
第三種則表示「照理/本來應該 A,實際卻 B」,帶有與正常情況、預期形成對照的感覺。
通常なら一時間で着くところを、今日は三時間もかかった。
→ 平常一小時就能到,今天卻花了三小時。
| 用法 | 常見接續 | 例 |
|---|---|---|
| 場面受到作用 | Vる/Vている/Vた+ところを | 帰ろうとしているところを、呼び止められた。 |
| 禮貌前置 | V普通形/いA/なA+な/N+の+ところ(を) | お忙しいところ(を)、ありがとうございます。 |
| 本來如此,實際卻不同 | V普通形/〜べき/〜はずの 等+ところを | 本来なら課長がやるべきところを、私が担当することになった。 |
「場面受到作用」並不限於 Vている。Vる 可以表達「正要~的場面」,Vた 也可以把剛完成的場面提出來,實際要看後項如何作用。
禮貌前置中,「を」常可省略。例如「お忙しいところ、ありがとうございます」非常自然。這裡的「お」屬於敬語/禮貌表現本身,不是「ところを」的接續規則。
授業をサボって遊んでいるところを、先生に見つかった。
翹課在玩的時候,被老師發現了。
後項「被發現」直接作用在「正在玩」這個場面。
道に迷って困っているところを、警察官に助けてもらった。
迷路正感到困擾時,得到了警察的幫助。
「ところを」不只搭配抓到、發現等負面結果,也可以表示受到幫助。
お休みのところ、申し訳ありません。
在您休息的時候打擾,非常抱歉。
先承認對方正在休息,再表達歉意;這種用法中「を」常省略。
お忙しいところ、お越しいただきありがとうございます。
感謝您在百忙之中撥空前來。
重點是禮貌地承認對方當下的狀況,不需要解釋成特殊的「打擾文法」。
通常なら一時間で着くところを、今日は三時間もかかった。
平常一小時就能到,今天卻花了三小時。
前項提出正常/預期狀況,後項說實際結果與之不同。
看到「ところを」時,可以先問:後項是在直接作用前面的場面、是在對對方表達禮貌,還是在和正常預期形成對照?
如果後項是「見つける/呼び止める/助ける/襲う」等,通常是「場面受到作用」。因此不能把它縮成「一定被看到、一定被抓到」。
如果前面是「お忙しい」「お休み」「お急ぎ」等,後面接道歉、感謝、請求,通常是在正式場合先照顧對方當下狀況;這時「を」常常不出現。
若前項有「通常なら」「本来なら」「〜べき」「〜はず」等預期感,後項卻給出不同結果,就要理解成「本來應該 A,實際卻 B」。
| 形式 | 重點 | 例句 |
|---|---|---|
| 〜ところに/へ | 另一件事正好發生/來到這個場面 | 困っているところに、友達が来た。 |
| 〜ところを | 後項動作直接作用在這個場面中的人或狀態 | 困っているところを、友達に助けてもらった。 |
| 〜最中に | 強調事情正在進行的正中間 | 会議の最中に、電話が鳴った。 |
| 〜どころではない | 完全沒有餘裕做某事;只是字形相近,功能不同 | 忙しすぎて、旅行どころではない。 |
困っているところに、友達が来た。
困っているところを、友達に助けてもらった。
第一句的朋友「來到這個場面」;第二句的朋友「直接幫助正處在困境中的我」。這組對照比單純把「ところを」背成「被抓包」更有用。