彼女は人目もかまわず、駅のホームで泣き出した。
她不顧旁人的目光,在車站月台哭了起來。
公共場所的目光本來會使人克制。
GRAMMAR / JLPT N2
不顧~/不在意~,仍然做後項行動
〜もかまわず表示前項 A 本來是一般人會在意的風險、目光、不便或損失,主體卻不把 A 當成阻力,仍然做 B。
彼は人目もかまわず、大声で泣き出した。
他不顧旁人的目光,放聲哭了起來。「人目」本來會讓人在公共場所克制,但主體沒有顧及。
這個句型描述具體行動。說話者可因後項而讚嘆、擔心或批評,不必固定理解成單一情緒。
名詞可直接接「も構わず」或「にも構わず」。動詞所表示的整件事要先以「の」名詞化,再接「も構わず/にも構わず」。
| 類型 | 接法 | 例 |
|---|---|---|
| 名詞 | N+も構わず | 人目も構わず |
| 名詞|帶に | N+にも構わず | 危険にも構わず |
| 動詞 | V普通形+のも構わず | 服が汚れるのも構わず |
| 動詞|帶に | V普通形+のにも構わず | 雨が降っているのにも構わず |
「構わず」是「構う」的否定連用形式,後面直接接主體實際採取的動作。常見慣用搭配還有「なりふり構わず」「所構わず」。
彼女は人目もかまわず、駅のホームで泣き出した。
她不顧旁人的目光,在車站月台哭了起來。
公共場所的目光本來會使人克制。
男性は服が濡れるのもかまわず、川に入って犬を助けた。
那名男子不顧衣服會弄濕,進入河中救了狗。
動詞內容「衣服會濕」先用「の」名詞化。
選手は足の痛みにもかまわず、最後まで走り続けた。
選手不顧腳痛,持續跑到最後。
疼痛是具體阻力,主體仍繼續行動。
研究員たちは夜もかまわず、復旧作業を続けた。
研究人員不分晝夜,持續進行復原作業。
「夜」本來是應休息的時間,卻沒有成為阻力。
隣人は周囲の迷惑もかまわず、深夜まで大声で話していた。
鄰居完全不顧周遭困擾,大聲聊到深夜。
無視他人受到的影響,語境帶批評。
前項通常不是普通背景,而是可能使人停下、改變行動或顧慮他人反應的因素。後項則顯示主體沒有理會這項因素。
「人目も構わず抱き合った」可能帶驚訝;「危険も構わず救助に向かった」可帶敬佩與擔心;「近所の迷惑も構わず騒いだ」則帶批評。句型本身提供「不顧」的關係,評價由內容決定。
它不限定第三人稱。說話者也可說「服が汚れるのも構わず、私は作業を続けた」,敘述自己當時忽略顧慮的行動。
| 形式 | 焦點 | 例 |
|---|---|---|
| 〜もかまわず | 主體忽略本來會在意的 A 而做 B | 人目も構わず泣いた。 |
| 〜にかかわらず | A 的條件或差異不影響 B 成立 | 天候にかかわらず開催する。 |
| 〜にもかかわらず | A 已成立,B 卻與一般預期相反 | 雨にもかかわらず試合をした。 |
| 〜を問わず | 不區分年齡、性別、經驗等範圍 | 経験を問わず応募できる。 |
四者都可能譯成「不管/儘管」,但句子焦點不同。若要描述某人明知 A 是顧慮仍採取 B,才選「もかまわず」。