私は妹に本をあげた。
我給妹妹一本書。
主語「我」是給予者,妹妹是接受者。
GRAMMAR / JLPT N4
誰給、誰收,以及句子站在哪一邊
あげる・くれる・もらう 都在描述「東西、行為或恩惠的移動」,但真正作答時不能只背三支箭頭。先找出誰是給予者、誰是接受者,再看句子的主語與說話者視角。
| 形式 | 主語 | 第一層理解 |
|---|---|---|
| あげる | 給的人 | 主語把東西/恩惠給另一方 |
| くれる | 給的人 | 主語把東西/恩惠給到說話者關心的一方 |
| もらう | 收的人 | 主語從別人那裡得到東西/恩惠 |
| Vてくれる | 做 V 的人 | 對方為我/我方做 V |
| Vてもらう | 接受幫助的人 | 主語得到別人為自己做 V |
田中さんが駅まで送ってくれた。 和 私は田中さんに駅まで送ってもらった。 可以描述同一件事:真正「送」的人都是田中,只是前者以田中為主語,後者以接受幫助的我為主語。
最快判斷:看到 くれる 先找「誰做/誰給」;看到 もらう 先找「誰收到/誰受惠」。不要把 に 前面的人機械判成接受者。
| 形式 | 基本結構 | 角色 |
|---|---|---|
| A は B に N をあげる | N+を+あげる | A 給,B 收 |
| A が B に N をくれる | N+を+くれる | A 給,B 是說話者關心的一方 |
| B は A に/から N をもらう | N+を+もらう | B 收,A 是來源 |
| A が B に Vてくれる | Vて+くれる | A 做 V,B 受惠 |
| B は A に Vてもらう | Vて+もらう | B 受惠,A 做 V |
| A が B に Vてあげる | Vて+あげる | A 為 B 做 V |
友達が本をくれた。 即使沒寫 私に,也很容易理解成「朋友給了我/我方一本書」。這是因為 くれる 本身已帶出「給到說話者關心的一方」的視角。
山田さんに直してもらった。 中,真正做「修理」的是山田。主語通常是被省略的接受幫助者,而不是山田。
私は妹に本をあげた。
我給妹妹一本書。
主語「我」是給予者,妹妹是接受者。
友達が私にお菓子をくれた。
朋友給了我點心。
朋友是主語,也是給的人;「我」是接受者。
私は友達に写真をもらった。
我從朋友那裡收到照片。
這次主語「我」是接受者,朋友是來源。
妹の宿題を手伝ってあげた。
我幫妹妹做功課。
說話者把自己的行為看成對妹妹有幫助,因此使用 〜てあげる。
田中さんが駅まで送ってくれた。/私は田中さんに駅まで送ってもらった。
田中先生送我到車站。/我得到田中先生送我到車站。
實際做「送る」的人都一樣;差別在主語與敘述視角。
くれる 常先教成「別人給我/我的家人」,但進一步看,它更像說話者把哪一方放在自己的關心範圍內。上下文、心理距離與關係都會影響視角,因此不能把「我方」背成固定親屬清單。
〜てくれる/〜てもらう 也不一定是得到實體東西。彼は私の気持ちを分かってくれた。 表示對方理解我的心情,說話者把這件事視為值得感謝或重視的行為。
〜てあげる 則帶有「我做這件事對對方有益」的判斷。對妹妹、朋友等情境很自然,但直接對上位者說 先生、手伝ってあげます。 容易顯得像在施予恩惠。即使換成 〜て差し上げる,也不能只因為形式更敬語就認定任何情境都安全。
不要硬背:あげる=我方往外、くれる=別人往我方、もらう=我方往內 適合入門,但正式判斷仍要看主語、接受者與說話者視角。
| 句型 | 主語 | 真正做 V 的人 | 受惠者 |
|---|---|---|---|
| A が B に Vてあげる | A | A | B |
| A が B に Vてくれる | A | A | B(接近說話者視角) |
| B は A に Vてもらう | B | A | B |
先生が作文を直してくれた。 與 私は先生に作文を直してもらった。 中,實際修改作文的人都是老師;前者以老師為主語,後者以接受幫助的我為主語。
先生に見てもらいたい。 表示希望老師幫忙看;先生に見てもらった。 則表示已經得到老師幫忙看。不要只因為都有 もらう 就混成同一時態與功能。