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〜ておられる vs 〜ておる抬高對方 vs 丁重說自己/我方

GRAMMAR / JLPT N3

〜ておられる vs 〜ておる

抬高對方 vs 丁重說自己/我方

敬語比較更新日期 2026-09-05
01 / CORE · 核心

先看誰在做動作,再分清「我方丁重」和「抬高對方」

這組表現表面都含有「おる」,但真正判斷時要先看動作者和聽話者的關係。對外談自己或自己公司的人時,實務上最常見的是 Vて+おります;談需要尊敬的人時,學習者最先掌握的標準形式是 Vて+いらっしゃいます。

〜ております謙譲語けんじょうごII(丁重語ていちょうご)方向把自己/我方的狀態或動作對聽話者說得鄭重,不等於把動作者本身「壓低」。
〜ていらっしゃいます尊敬語抬高正在做動作或處於某狀態的人,是學習者最穩定的標準尊敬形式。
〜ておられます現代實際存在的尊敬用法不能一概判成錯誤;地域、文體與說話者接受度會有差。
〜ておる裸形/常體是「ております」的基礎形式之一,但裸形本身可能帶老派、角色語、方言或較硬語感,不能直接等同商務敬語。

最實用的第一步:先問「現在說的是自己方,還是尊敬對象?」再決定要用「ております」還是尊敬方向的形式。

02 / CONNECTION · 接續

實務上最常遇到的是「ております/ていらっしゃいます/ておられます」

場面形式例子
一般禮貌敘述Vて+います働はたらいています
自己/自公司一方的丁重敘述Vて+おります勤務きんむしております
尊敬對象的動作/狀態Vて+いらっしゃいます研究けんきゅうしていらっしゃいます
尊敬對象:實際可見的另一形式Vて+おられます研究けんきゅうしておられます
裸形/常體Vて+おる知しっておる

おります 可以理解成 おる+ます。商務電話、接待、正式自我介紹中真正高頻的是「〜ております」;看到沒有「ます」的「〜ておる」時,要另外判斷角色、世代、地域與文體。

敬語還要看內/外關係。對外部客戶談自己公司的社長,即使社長職位比自己高,也常把他當「自社側」來敘述,例如「社長しゃちょうはただいま会議かいぎに出でております」。

03 / EXAMPLES · 例句

同樣是「正在~」,換了人際關係就要換說法

01 · 自己|正式自我敘述

私わたしは東京支社とうきょうししゃで勤務きんむしております。

我目前在東京分公司任職。

說自己的工作時用「しております」,把自己的敘述對聽者說得鄭重。

02 · 我方|對客戶談同事

担当たんとうの田中たなかはただいま席せきを外はずしております。

我方承辦人田中目前不在座位。

對外部客戶談自己公司的成員,重點是內外關係,不只看職位高低。

03 · 尊敬|標準尊敬形式

先生せんせいは現在げんざい、新あたらしい研究けんきゅうを進すすめていらっしゃいます。

老師目前正在進行新的研究。

「ていらっしゃいます」是全國性、教材中最穩定的尊敬表現。

04 · おられる|實際存在的尊敬用法

この分野ぶんやを長年ながねん研究けんきゅうしておられる先生せんせいです。

是長年研究這個領域的老師。

現代日語確實能看到「ておられる」作尊敬使用;不宜只用「錯/對」二分。

05 · 裸形ておる|角色與文體語感

そのことなら、わしも知しっておる。

那件事的話,老夫/我也知道。

這裡的「ておる」是常體語感,不等於商務裡禮貌的「ております」。

04 / NUANCE · 語感

裸形「ておる」不等於商務敬語;「ておられる」也不能一律判錯

「ておる」和「ております」要分開看

「おる」在敬語系統中可以構成謙譲語けんじょうごII(丁重語ていちょうご),但商務場合真正把鄭重度表面化的是「ます」等丁寧形式。因此「しております」很自然,不代表任何裸形「しておる」都自動變成禮貌商務語。

職位高低之外,還要看內/外

公司對外說話時,社長、主管、同事都可能被放進「自社側」。例如對客戶說「社長しゃちょうはただいま会議かいぎに出でております」很自然;不能因為社長職位高,就機械地換成尊敬自己方的形式。

「ておられる」有實際尊敬用法

有些說話者會分析成「おる+れる」,因而對它產生違和感;但現代實際使用中,「おられる/ておられる」作尊敬表現相當普遍,地域、世代、文體與個人接受度都會影響自然度。

學習者的穩定選擇

需要尊敬主語而又沒有特殊文體背景時,優先掌握「〜ていらっしゃいます」最穩定;這只是學習策略,不表示其他說話者使用「〜ておられます」就一定錯。

05 / COMPARE · 比較

尊敬、丁重與二重敬語,要看形式作用在哪一個動詞

形式方向例子/判斷
〜ています一般丁寧働はたらいています
〜ております謙譲語けんじょうごII(丁重語ていちょうご)私わたしは勤務きんむしております。
〜ていらっしゃいます標準尊敬先生せんせいは研究けんきゅうしていらっしゃいます。
〜ておられます實際可見的尊敬表現先生せんせいは研究けんきゅうしておられます。
〜られていますれる/られる尊敬先生せんせいはこの問題もんだいを研究けんきゅうされています。

敬語連結:先生せんせいは資料しりょうをお読よみになっていらっしゃいます。
「読よむ」與補助動詞「いる」分別敬語化,再用「て」連接,可以成立。

二重敬語:先生せんせいは資料しりょうをお読よみになられます。
同一個「読よむ」同時套「お〜になる」和「れる」,一般學習上應避免。

看到兩層敬語時,不要只數形式數量;先判斷它們是在不同動詞上形成敬語連結,還是在同一動詞上重複尊敬化。

06 / QUIZ · 測驗

先判斷內外關係與尊敬方向,再選最合適的敬語

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