私は東京支社で勤務しております。
我目前在東京分公司任職。
說自己的工作時用「しております」,把自己的敘述對聽者說得鄭重。
GRAMMAR / JLPT N3
抬高對方 vs 丁重說自己/我方
這組表現表面都含有「おる」,但真正判斷時要先看動作者和聽話者的關係。對外談自己或自己公司的人時,實務上最常見的是 Vて+おります;談需要尊敬的人時,學習者最先掌握的標準形式是 Vて+いらっしゃいます。
| 〜ております | 謙譲語II(丁重語)方向 | 把自己/我方的狀態或動作對聽話者說得鄭重,不等於把動作者本身「壓低」。 |
| 〜ていらっしゃいます | 尊敬語 | 抬高正在做動作或處於某狀態的人,是學習者最穩定的標準尊敬形式。 |
| 〜ておられます | 現代實際存在的尊敬用法 | 不能一概判成錯誤;地域、文體與說話者接受度會有差。 |
| 〜ておる | 裸形/常體 | 是「ております」的基礎形式之一,但裸形本身可能帶老派、角色語、方言或較硬語感,不能直接等同商務敬語。 |
最實用的第一步:先問「現在說的是自己方,還是尊敬對象?」再決定要用「ております」還是尊敬方向的形式。
| 場面 | 形式 | 例子 |
|---|---|---|
| 一般禮貌敘述 | Vて+います | 働いています |
| 自己/自公司一方的丁重敘述 | Vて+おります | 勤務しております |
| 尊敬對象的動作/狀態 | Vて+いらっしゃいます | 研究していらっしゃいます |
| 尊敬對象:實際可見的另一形式 | Vて+おられます | 研究しておられます |
| 裸形/常體 | Vて+おる | 知っておる |
おります 可以理解成 おる+ます。商務電話、接待、正式自我介紹中真正高頻的是「〜ております」;看到沒有「ます」的「〜ておる」時,要另外判斷角色、世代、地域與文體。
敬語還要看內/外關係。對外部客戶談自己公司的社長,即使社長職位比自己高,也常把他當「自社側」來敘述,例如「社長はただいま会議に出ております」。
私は東京支社で勤務しております。
我目前在東京分公司任職。
說自己的工作時用「しております」,把自己的敘述對聽者說得鄭重。
担当の田中はただいま席を外しております。
我方承辦人田中目前不在座位。
對外部客戶談自己公司的成員,重點是內外關係,不只看職位高低。
先生は現在、新しい研究を進めていらっしゃいます。
老師目前正在進行新的研究。
「ていらっしゃいます」是全國性、教材中最穩定的尊敬表現。
この分野を長年研究しておられる先生です。
是長年研究這個領域的老師。
現代日語確實能看到「ておられる」作尊敬使用;不宜只用「錯/對」二分。
そのことなら、わしも知っておる。
那件事的話,老夫/我也知道。
這裡的「ておる」是常體語感,不等於商務裡禮貌的「ております」。
「おる」在敬語系統中可以構成謙譲語II(丁重語),但商務場合真正把鄭重度表面化的是「ます」等丁寧形式。因此「しております」很自然,不代表任何裸形「しておる」都自動變成禮貌商務語。
公司對外說話時,社長、主管、同事都可能被放進「自社側」。例如對客戶說「社長はただいま会議に出ております」很自然;不能因為社長職位高,就機械地換成尊敬自己方的形式。
有些說話者會分析成「おる+れる」,因而對它產生違和感;但現代實際使用中,「おられる/ておられる」作尊敬表現相當普遍,地域、世代、文體與個人接受度都會影響自然度。
需要尊敬主語而又沒有特殊文體背景時,優先掌握「〜ていらっしゃいます」最穩定;這只是學習策略,不表示其他說話者使用「〜ておられます」就一定錯。
| 形式 | 方向 | 例子/判斷 |
|---|---|---|
| 〜ています | 一般丁寧 | 働いています |
| 〜ております | 謙譲語II(丁重語) | 私は勤務しております。 |
| 〜ていらっしゃいます | 標準尊敬 | 先生は研究していらっしゃいます。 |
| 〜ておられます | 實際可見的尊敬表現 | 先生は研究しておられます。 |
| 〜られています | れる/られる尊敬 | 先生はこの問題を研究されています。 |
敬語連結:先生は資料をお読みになっていらっしゃいます。
「読む」與補助動詞「いる」分別敬語化,再用「て」連接,可以成立。
二重敬語:先生は資料をお読みになられます。
同一個「読む」同時套「お〜になる」和「れる」,一般學習上應避免。
看到兩層敬語時,不要只數形式數量;先判斷它們是在不同動詞上形成敬語連結,還是在同一動詞上重複尊敬化。